田主丸の結麗桜♪
2006.04.10 Mon

今日は久留米市田主丸の結麗桜を見に行ってきました。
ここも先週行ったときはまだ咲いてなかったところです!
しかし今日は満開でした♪
「高山果樹園」のブドウ畑の真ん中にたつこの桜の木は直径6〜7センチ(ソメイヨシノの1.5倍)の花をつける「太白」という品種だそう。
そう!なので花が大きい〜〜!!
花びらも白っぽい感じで普段見ている桜とはまた違った感じです♪
これもまた樹齢200年の大木で、(松葉杖?)でなんとか持ちこたえてる桜の木でした。
しっかし花びらの大きいので重さで地面につかんばかりになっていてこれからさらに50年後はどうなるんだろう・・・??維持するのが大変だ(゜O゜)って思いました。
う〜ん・・でも写真ではただの桜に見えちゃうな(;>_<;)

〜田主丸が遊郭の街として栄えていた昭和初期に「結」と「麗」という美人姉妹の遊女がいました。一日も休まず、疲れていても笑顔を絶やすことなく働いていた2人は、春の彼岸だけは・と暇をもらい石垣萬山望園の桜の下で桜の満開を待ち、満開になると2人は着物を脱ぎ捨て月の光に照らされて乱舞する。桜の花びらはひらひらと散りはじめ、働いた半年間の疲れを吸い取るように結と麗の裸身にまるで吸い寄せられるように張り付きました。そして2人はまた精気を取り戻し、桜の花びらはまた元に木に舞い戻り、姉妹は平原公園へ消えていきました・・〜
という不思議な話から結麗桜といわれているそうです( ^o^)ノ◇ いい話♪
けど・・これが今のご時世なら・・
「ちょっとちょっと、寒いのに裸で踊りよんしゃーよ(゜O゜)ちょっやばいね・・あ〜よかった〜おらんくなったよぉ( ̄ ̄ー ̄ ̄)V」
ってなかんじかな?ふふふ。でも美人で働き者ってとこがみそではある!
ま!今年は桜は満喫です♪
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